個 展 作 家 プ ロ フ ィ ー ル

秋野 深
1970年生まれ。会社勤務を経て、フリーランスの写真家・紀行作家に転身。アメリカとアジア(シルクロード、イスラム圏、東南アジア)を主なフィールドとして、自然風景、建築物、人々の生活や文化を撮り続け、雑誌やウェブでは旅のフォトエッセイの連載も手掛けている。  写真教室アルトフォーカス主宰。朝日カルチャーセンター、クラブツーリズム海外撮影ツアーでも講師を務める。NHKスペシャル『新シルクロード 激動の大地をゆく』の番組宣伝用ハガキに作品採用。インターナショナル・フォトグラフィー・アワード 2004-07のプロフェッショナル部門にて4年連続受賞。

大竹 英洋
1975年生まれ。一橋大学社会学部卒業。1999年、初めてミネソタ州北部の森を訪れて以来、写真家としての活動を開始。現在、カナダ北方林を含めた湖水地方“ノースウッズ”で、野生の意味・自然と人間との関わりを問う作品を制作し、写真展や絵本などで発表している。主な著書に、『春をさがして カヌーの旅』(『たくさんのふしぎ』、2006年4月号、福音館書店)、『ノースウッズの森で』(『たくさんのふしぎ』2005年9月号、福音館書 店)。

かわしま はるこ
2006年より生物画家の舘野氏に師事。
「草花を描く」ことを教わりはじめ、野原や道ばた、林の中の植物を描いてきました。
特別に珍しい植物ではなく季節とともにたくましく芽を出す草たち。道ばたや林の中でひっそりと咲いている、通り過ぎてしまうような草花を私なりに「絵を描く目」で見つめその佇まいを少しでも白い紙の上に描きとめられたら・・・
2007年の平均律での個展を機に名を横山春子から「かわしま はるこ」と改め心機一転、画業に励んでいきます。

佐藤 憲一
1963年千葉市生まれ。金沢大学文学部卒業後、中国・上海からユーラシア大陸の西端、ポルトガルのロカ岬まで1年間かけて貧乏旅行。帰国後、東京総合写真専門学校夜間部に学びながら、プロカメラマンとして活動を開始。足を踏んだ国は50ヶ国に及ぶ。人々の飾らない表情を捉える写真が魅力。『地球の歩き方 韓国編・中国編』の撮影に長年たずさわり、最近は年数回のペースで韓国を訪れ、特に韓国料理の撮影経験が豊富。
2007年11月発行の『東京 本気の韓国料理店』 (実業乃日本社)の撮影にも携わった。長年ライフワークとして撮り続けてきた中国、貴州省の少数民族トン族増衝村の人々の写真を世に出すべく現在、活動中。

澤野 誠
1960年生まれ。家族は妻一人。
職業・外科医  専門は血管外科 研究テーマは呼気ガス測定
趣味・天体写真 (他の写真は全くだめ)・フットサル・料理

2002年 9cmマクストフカセグレン反射望遠鏡にて天体観測を再開
2004年 20cm反射望遠鏡にて、Deep Sky(深宇宙)撮影開始


舘野 鴻
1968年3/18 横浜反町に生まれる。日大中学、高校では生物部に在籍。
1996年生物調査のアルバイトをしながら本格的に生物画を始める。このあと図鑑図版、ガイドブックイラスト、アクリル風景画販売や自作曲による演奏活動、舞踏公演等フライヤーの制作等。演奏活動を2年間停止したのち再開し定期的に活動。
2002年学研「原色ワイド図鑑昆虫T・U」解剖図他。
2006年ギャラリー大磯にて個展「舘野 鴻 生物画原画展」。写真家・久保秀一氏に会い児童書の世界へ。
2007年玄光社イラストレーションNO.165特集に掲載。「表丹沢音楽講meets林栄一」相模大野ラシエット。
幼少より熊田千佳慕氏(横浜)に師事、現在に至る。

鶴田 陽子
1965年 生まれ
1988年 玉川大学文学部染織科卒業
1996年 絵本のお店ピッピにて初めての個展。その後毎年個展を開く
2002年 初めての絵本「まめとすみとわら」(アスラン書房)を出版
2004年 平均律にて初めての個展、今回で4回目になります。

技法や観念にとらわれず、表現したいものをあるがまま自由に描いています。今年の平均律さんでの個展は秋を予定しております。古典なラテン!を表現できたらと思っています。


橋本 剛志
1973年 生まれ
橋本剛志 1977年福井県敦賀市生まれ。
写真家ホンマタカシ氏を師事後独立。
雑誌や広告などで活動しています。
趣味は読書♪とブラジリアン柔術♪ときどき山登り♪です。

RIOCHICO Baby shoes 作り手。
靴づくりを学んだ後、ベビーシューズの制作をはじめる。
一点ずつすべて手作業で感じたコトを作る事で伝えていく…。

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