14歳の夏の午後、雲を見ていて詩が浮かぶ。この時から詩や童話を書き始める。たくさんの寄り道をして現在に至る。染織・パン作り・パーカッションなど興味の範囲が広く趣味とよべるものがない。よく変人扱いされるが実は極めて常識的でやることはかなり古風。えりさの名の由来はアンデルセンの「白鳥の王子」より。
マスターがボウリング好きで、個人として、新宿ミラノボウルのメンバーだったのですが、店の催しとしても、ボウリング大会をやろう、ということになりました。40人くらいのお客様が、入れ替わり 常時20人位の出席率でしたから、考えてみるとなかなかすごいことだったと思います。 大会は毎月一回、日曜日の午前にミラノボウルに集合。くじで組み合わせをして、3ゲームで競います。マスターが、一人一人のハンデを決めていたのですが、3ゲームで150点なんて 人もいたので、なんだかむちゃくちゃでした。150点もらっても、最下位に近かった人もいました!毎回、景品を用意して、1〜3位のほか、ブービー賞を出していました。初めのうちはトロフィーが なかったのですが、ゆかりちゃんの寄付で揃い、本格的な大会となりました。「建前」は、みんなの楽しみでしたが、実は近江兄(弟もいた)とマスターの「一騎打ち」みたいな感じで、二人とも本気で熱く なっていました。・・・近江兄はポーカーフェイスなので、負けてくやしがって顔にだしていたのはマスターだけだったかも。二人とも、プロをめざしてもおかしくない実力の持ち主でした。
当時の写真がたくさんあります。カメラマン役をしていたゆかた君が、とても面白い場面を撮る名人で、今でも時折写真を眺めては、くすっと笑ってしまうことがあります。みんなの年代が近かったせいか、 学生時代のような、和気藹々とした雰囲気でいい表情で写っています。表彰式のあとは、記念写真を撮って解散。マスターと私は店へと急ぎ、他の人達は昼食をとって帰っていたようです。そんな ふうに、一緒に遊ぶうちにつきあいだして、後に結婚した人達もいます。生まれたばかりの子供を連れて参加したカップルもいます。(下の写真)みんな若かったなあ。